【銭湯サウナの持ち物リスト】これだけ揃えれば完璧!初心者から上級者まで使えるおすすめグッズ7選

サウナグッズ

「銭湯サウナに行きたいけど、何を持っていけばいいかわからない」「毎回荷物が多くなってしまう」——そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

本記事では、銭湯サウナに持っていくべきアイテム7つを厳選してご紹介します。初めての方でも安心して揃えられる定番グッズから、サウナ上級者が愛用するこだわりアイテムまで、コスパと使い勝手を重視して解説します。

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てっちゃんのX

01 タオル

銭湯サウナに持っていくタオルは、薄くて速乾性が高いものを選ぶのがポイントです。厚手のフェイスタオルでは乾きが遅く、バッグの中で湿ったままになりがちです。基本的にはサウナに持って入る用と、脱衣所で体を拭く用の2枚があると便利です。サウナ専用タオルとして多くのサウナーから支持されているのがMOKUタオルです。

MOKUタオル(コンテックス)

愛媛県今治市のコンテックスが手がけるMOKUタオルは、「うすい・かるい・はやく乾く」を極限まで追求したサウナタオルの定番です。綿100%でありながらMサイズは手のひらに収まるほど薄く折りたため、バッグのサブポケットに常時入れておけば、思い立ったときにすぐサウナへ向かえます。

サウナ室では頭の上に置いて熱さを和らげる使い方が定番で、水風呂後にさっと体を拭いてギュッと絞っておくと、外気浴中にほぼ乾いてしまうほどの速乾力が魅力です。カラーバリエーションも豊富で、サウナ施設ごとのオリジナルデザインをコレクションする楽しみ方も広まっています。

MOKUタオルのここがおすすめ

  • 折りたためばポケットに入るほどのコンパクトさ
  • 水風呂後もすぐ乾く抜群の速乾性
  • 綿100%で吸水力と肌触りが◎
  • 豊富なカラーと施設別オリジナルデザインも

MOKUタオルの詳しいレビューはこちらの記事をご覧ください。

02 ボディソープ・シャンプーの小分け容器

銭湯にはシャンプーやボディソープが備え付けられていることも多いですが、肌に合わない・香りが苦手という方も少なくありません。自分のお気に入りアイテムを少量持参するのがおすすめです。

無印良品 ポリエチレン小分けボトル

旅行や銭湯通いで人気の高い無印良品のポリエチレン小分けボトルは、やわらかい樹脂素材で押し出しやすく、使いやすさが抜群です。100円台という低価格ながら、シンプルで清潔感のあるデザインが旅行・銭湯両方に重宝します。必要なシャンプーとボディソープをそれぞれ小分けして持参すれば、荷物はぐっとコンパクトになります。

03 フェイスケア用品

サウナの熱と水風呂の温度差は、肌への刺激が大きいものです。入浴後のスキンケアを省いてしまうと、肌の乾燥や毛穴の開きが気になることもあります。銭湯サウナでは、コンパクトに持ち運べるミニサイズのスキンケアセットを一つ持参しておくと安心です。

無印良品 敏感肌用お試しセット(さっぱりタイプ)

無印良品の敏感肌用お試しセット(さっぱり)は、天然由来成分100%にこだわったスキンケアシリーズのミニボトルセットです。保湿成分が角質層まで浸透しやすい肌に整える発酵導入化粧液と、セラミド配合の敏感肌用化粧水乳液の3アイテムがコンパクトにまとまっています。無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーと敏感肌にも使いやすい処方で、サウナ後の素肌をしっかりケアできます。

04 スパバッグ

銭湯では、シャンプーやタオルなどの小物を浴場内に持ち込むためのバッグが必要です。一般的なトートバッグでは濡れてしまうため、水に強い素材のスパバッグを選びましょう。

無印良品 EVAスパポーチ

無印良品のEVAスパポーチは、水気を拭き取りやすいEVA素材を使用しており、底面は水切れのよいメッシュ仕様になっています。シャワー中に床に置いても安心なうえ、使用後もさっと水気を取って乾かせる実用的な設計です。シンプルなデザインで男女問わず使いやすく、銭湯・温泉・スポーツジムとさまざまな場面で活躍します。

05 サウナハット

サウナ室の中では上部ほど温度が高く、頭部は最もダメージを受けやすい部位です。サウナハットをかぶることで頭への熱伝達を遅らせ、のぼせを防ぎながら体の芯まで効率よく温められます。使い始めると手放せなくなるアイテムのひとつです。

サウナハットを使うと変わること

  • のぼせにくくなる→ サウナ滞在時間が延びて「ととのい」の質が向上
  • 髪・頭皮ダメージを軽減→ カラー・パーマをしている方に特に効果的
  • 視界が遮られ集中しやすい→ 瞑想に近い感覚でリラックス
  • マナー向上→ 頭の汗が他の方にかかるのを防ぐ

サウナハットのおすすめ5選はこちら

素材・使い勝手・コスパ別に5商品を徹底比較したレビュー記事はこちらをご覧ください。

06 サウナマット

「施設のサウナやベンチに素肌で座るのが気になる…」という方はマイサウナマットの持参がおすすめです。衛生面での安心感はもちろん、クッション性が上がってサウナ室での滞在時間が快適に延びるという実用的な効果もあります。近年は銭湯・サウナ文化の中でも定番アイテムとして定着しつつあります。

マイサウナマットを持つメリット

  • 衛生的に安心してサウナを楽しめる
  • ベンチの硬さが和らぎ滞在時間が延びる
  • 外気浴の椅子にも敷いてととのいタイムが充実
  • 熱いベンチからの断熱効果で集中度アップ

折りたたみサウナマットのおすすめ3選はこちら

雑誌MONOQLOの実比較テスト結果をもとに、人気の3商品を素材・コンパクトさ・コスパで比較したレビュー記事はこちらです。

07 ビニール袋

濡れたタオルや着替えを持ち帰るために必須のアイテムです。コンビニやスーパーでもらえるビニール袋を常にカバンに入れておくと便利です。

まとめ:銭湯サウナの持ち物チェックリスト

銭湯サウナをもっと快適に、もっと本格的に楽しむために揃えたい6アイテムをまとめます。

アイテムおすすめ商品ポイント
① タオルMOKUタオル薄い・軽い・速乾の三拍子揃い
② 小分け容器無印良品 ポリエチレン小分けボトル押し出しやすい・コスパ◎
③ フェイスケア無印良品 敏感肌用お試しセットミニサイズ・天然由来成分100%
④ スパバッグ無印良品 EVAスパポーチEVA素材で水に強い・底面メッシュ
⑤ サウナハット詳細記事を参照のぼせ防止・髪ダメージ軽減
⑥ サウナマット詳細記事を参照衛生面・クッション性・外気浴にも
⑦ ビニール袋コンビニ袋で十分常にカバンに入れておく

はじめのうちは「タオル・スパバッグ・小分け容器」の3点だけでも十分ですが、サウナに通い慣れてきたらサウナハットとサウナマットを加えることで、「ととのう」体験の質がぐっと深まります。自分のスタイルに合ったアイテムを少しずつ揃えてみてください。

それでは、銭湯サウナでのひとときをぜひ楽しんで「ととのって」ください!

※ 商品の価格・仕様は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。