京都でサウナを探しているなら、まず名前が挙がるのがサウナの梅湯です。
結論から言うと、京都のサウナ巡りをするなら一度は訪れるべき名銭湯サウナです。
理由はシンプルで、料金が安い・サウナがしっかり熱い・雰囲気が唯一無二だからです。
さらにドラマ『サ道』のロケ地としても知られており、全国のサウナーが訪れる人気施設になっています。
近づくと見えてくるネオン看板が目に入ると、「梅湯に来たな」と感じる独特の空気感があります。
古き良き京都の銭湯文化を残しながら、サウナ好きが楽しめる空間になっているのが魅力です。
実際に訪れて感じたのは、550円とは思えない満足度の高さでした。
京都でサウナを探している人には、間違いなくおすすめできる施設です。
アクセス|京都観光のついでにも立ち寄りやすい立地
サウナの梅湯は、京都市下京区にある銭湯サウナです。
最寄り駅は京阪「清水五条駅」で、徒歩10分ほどの場所にあります。
京都駅からもアクセスしやすく、観光の帰りに立ち寄る人も多い施設です。
清水寺や祇園エリアからも比較的近いため、京都観光とサウナをセットで楽しむ人も少なくありません。
そして、梅湯の近くまで来ると目に入るのがネオン看板です。
このネオンを見ると「京都の梅湯に来た」と感じるサウナーは多いと思います。
サウナ好きにとっては、京都サウナ巡りの目的地の一つと言える場所です。
館内|清潔感のある銭湯とジャズが流れる空間
館内は昔ながらの銭湯の雰囲気を残しながらも、丁寧に手入れされています。
番台形式の受付やタイル張りの浴室など、京都の銭湯文化を感じられる空間です。
銭湯と聞くと古いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、館内は非常に清潔感があります。
実際に訪れてみると、掃除がしっかり行き届いていることがすぐにわかります。
細かい部分まで丁寧に清掃されており、気持ちよく利用できる環境です。
この清潔さは、梅湯が長く愛されている理由の一つだと思います。
また、サウナの中ではジャズが流れていることも特徴です。
サウナ施設でテレビが置かれているところはたくさんありますが、ジャズが流れているところは意外と少なく、独特の落ち着いた雰囲気があります。

引用:サウナの梅湯公式HP
毎月更新される「梅湯新聞」
梅湯ならではの文化として有名なのが、毎月更新される「梅湯新聞」です。
梅湯新聞は、スタッフの日常や銭湯の出来事、地域の話題などが書かれた手作りの新聞です。
入浴中にゆっくり読むのが楽しみの一つになっています。
内容はどこかゆるくて温かく、銭湯のコミュニティを感じられるものばかりです。
こうした文化があるのも、京都の梅湯が全国のサウナーから愛されている理由だと感じました。
料金|550円で楽しめる京都の本格サウナ
サウナの梅湯の魅力の一つが料金です。
京都の銭湯料金に準じており、入浴料金は550円です。
最近はサウナ施設の料金が上がっている中で、この価格はかなり良心的だと思います。
スーパー銭湯やサウナ施設では1,000円以上することも多い中、
550円でサウナまで楽しめるのは非常にコスパが高いです。
実際に入ってみると、
「このクオリティで550円は安すぎる」と感じる人も多いと思います。
京都サウナの中でも、コストパフォーマンスはトップクラスだと感じました。
サウナ室|想像以上に熱い銭湯サウナ
梅湯のサウナは、コンパクトながらしっかり熱い本格サウナです。
銭湯サウナというと、温度がマイルドな施設もありますが、
梅湯のサウナはしっかり熱さを感じる設定になっています。
実際に入ってみると、
「思っていたより熱い」と感じる人も多いと思います。
室内はシンプルな造りですが、
しっかりとした熱さで短時間でも発汗できます。
また、サウナの中ではジャズが流れていることが特徴です。
静かに流れるジャズを聴きながらサウナに入る時間は、独特の落ち着いた空間になっています。
京都の銭湯サウナの中でも、満足度の高いサウナ室だと感じました。

引用:サウナの梅湯公式HP
水風呂|京都らしい柔らかい水
サウナの後に欠かせないのが水風呂です。
梅湯の水風呂は、シンプルながら気持ちの良い水風呂です。
温度は18℃前後で、比較的入りやすい設定になっています。
京都の水は柔らかいと言われていますが、
梅湯の水風呂も肌あたりが優しい印象でした。
しっかり熱いサウナのあとに、この水風呂に入ると体が一気にクールダウンします。
銭湯サウナとしては、十分満足できる水風呂だと思います。
ととのいスペース|銭湯ならではの休憩スタイル
梅湯にはスーパー銭湯のような外気浴スペースはありません。
そのため休憩は浴室内で行います。
浴室の縁やカランの椅子などを使って休憩するスタイルです。
いわゆる「ととのいチェア」はありませんが、銭湯サウナでは一般的なスタイルです。
最新のサウナ施設のような派手さはありませんが、
銭湯サウナならではの落ち着いた時間を楽しめます。
混雑度|サ道ロケ地なので人気が高い
サウナの梅湯は、京都でも有名なサウナ施設です。
ドラマ『サ道』のロケ地としても知られているため、全国からサウナーが訪れます。
特に混みやすい時間帯は以下です。
・19時〜22時
・土日祝
・観光シーズン
京都サウナ巡りをしている人が訪れることも多く、
タイミングによってはサウナ待ちが発生することもあります。
ゆっくり入りたい場合は、平日の早い時間帯がおすすめです。
正直レビュー|京都らしい銭湯サウナを体験できる
実際に訪れて感じた正直な感想を書きます。
まず、入口のネオン看板がとても印象的です。
このネオンを見ると「梅湯に来たな」と感じます。
館内はとても綺麗で、掃除が行き届いていました。
銭湯サウナでもここまで清潔感のある施設は意外と少ないと思います。
そしてサウナはしっかり熱いです。
銭湯サウナだからマイルドかなと思っていましたが、良い意味で裏切られました。
さらに550円という料金。
この価格でこのクオリティはかなり満足度が高いと感じました。
京都の銭湯文化とサウナ文化が融合した、京都らしいサウナ体験ができる施設です。
FAQ|サウナの梅湯でよくある質問
Q:サ道のロケ地ですか?
はい。サウナの梅湯はドラマ「サ道」に登場したサウナ施設として知られています。
Q:京都観光のついでに行けますか?
はい。京都駅や清水寺エリアからアクセスしやすく、観光の帰りにも立ち寄りやすい場所です。
Q:タトゥーがあっても入れますか?
はい。タトゥーがあっても入浴可能です。
Q:外気浴はできますか?
いいえ。外気浴スペースはありません。浴室内で休憩するスタイルになります。
総評|京都サウナ巡りなら外せない名銭湯
サウナの梅湯は、京都サウナを語る上で外せない銭湯サウナです。
・550円という圧倒的コスパ
・しっかり熱いサウナ
・ジャズが流れる独特の雰囲気
・サ道ロケ地という話題性
・毎月更新される梅湯新聞
こうした魅力が詰まった施設です。
最新の大型サウナ施設のような豪華さはありませんが、
その分、銭湯サウナの魅力をしっかり味わえる場所だと思います。
京都でサウナを探している人や、サ道ロケ地を巡りたい人には、
ぜひ一度訪れてほしい京都の名サウナです。

